魔法の箱

「カラオケ行きますかー!」

と、誰かの一言から魔法が始まる、、、

カラオケボックスの中では、

一日中しゃべらない、あの人がマイクを持って火ぶたを切った。

仕事でヘマをした子が、夜にはアニソンでヒーローになった。

ガチ体育会系の同僚が、ロックなマイクでビジュアル系になった。

ファッションキレキレの後輩が演歌でコブシをまわした。

怒鳴り声が大きい先輩がラブソングで声がふるえてた。

いつも、まちがいを認めない父が歌の中で「ごめんね」と言って母を見た。

2まわりも年上のおじさんが、自分では一曲も歌わないのに、

最後まで、タンバリンでみんなを盛り上げた。

カラオケは魔法。

誰かにキュンとしたり、誰かを見直したり、誰かのやさしさが沁みたり。

その人のココロがみえてくる。

その人がココロをみせてくれる。

ビッグエコーは魔法の箱。

今年で30 周年。これまで、たくさんの魔法が生まれました。

そしてこれからも「カラオケ行きますかー!」と気軽に言ってもらえるように、

たくさんのアイデアで、体験したことのない

新しいエンターテインメントで、お客様をお迎えします。

ひとりひとりの皆さまに、

素敵な魔法がもっともっとかかりますように。

BIG ECHO @ All right Reserved.